ドラムライン

アメリカの大学のマーチングバンドを舞台の青春映画。

天才的なドラマーが、自信故に挫折し、それを乗り越えていく・・・所謂、明るいアメリカらしい、青春モノなんだけれど、ストーリーよりも何よりも、迫力あるドラムのリズムや、一糸乱れぬ、その上、アクロバティックな演奏とマーチング!!
もう、コレは体で感じる映画です。

アメリカのハデなパフォーマンスのマーチングバンドって、時々ちらりとテレビで見ることはあったのですが、こんなにじっくり見れるなんて、それだけで嬉しい!!

主役のニック・キャノンは、ウィル・スミスが弟分として可愛がっているらしいラッパ−でコメディアンだそうですが、若々しく可愛らしい。
彼が演じるデヴォン・マイルズは、才能があって、ちょっと鼻持ちならないくらい自信に溢れているのだけれど、憎めないのは、まだ少年っぽさが残る笑顔のせいかも・・。
スリムな彼のキレのイイ動きを見ているだけで、こちらも体がスイングしています。

これは、ぜひ映画館の迫力あるスクリーンとサウンドで体験して欲しい映画です。


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