最低で最高の本屋
松浦 弥太郎


中目黒のCOW BOOKSの松浦弥太郎さんが監修されている「仕事と仲良く生きたい人」のための書籍シリーズで、
まずは、弥太郎さんご本人の「最低で最高の本屋」。
mina perhonenの皆川さんの「ミナを来て旅に出よう」。
オーガニックカフェの相原一雅さんの「カフェ三昧 モダン三昧」
そして、最近読んだ
代官山『WR』のディレクターだった福田春美さんの「ファッションディレクターの言葉と心と夢」。
みんな、大きな会社に就職しないで仕事をして来た人達のお話で、好きな事をして生きていくという生き方が、勿論大変な事不安な事は沢山あるのだけれど、その苦労さえも、好きの力で乗り越える様がワクワク楽しく読みすすめられます。
このシリーズの最初の、松浦弥太郎さんの「最低で最高の本屋」の序文のいっとう最初に、この『就職しないで生きるには』という本のコトが載っているのです。
この本があったから、その後の松浦さんの生き方も変わって来たと言えるくらい、大きな影響を与えた本のようで、それは、HOW TOを教えられたのではなくて、こんな生き方もあるという目を開いてくれたというコトなのだそう・・。
松浦さんは、新たに、この「仕事と仲良く生きたい人」のための書籍シリーズで、自分の好きを諦めないで仕事にして来た人達のお話を紹介して、就職しないで、こんな風な生き方もあるのだな・・という事を、伝えていかれるのでしょう。
若い人だけれはなく、そして、例え就職していても、また私のようにお仕事についていなくても、好きな事があって、それで何かを伝えたいと思っている人達には、とっても勇気が湧いて来るような、素敵な本だと思います。


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