和風が暮らしいい。―小さな家のこれからの衣・食・住 (No.18)
主婦と生活社


今回も素敵な内容の『和風が暮らしいい。』
「布を使うのがうれしくて。」という特集ページの最初の写真のお部屋の様子がイイナ・・と思ったら、テディイベア作家の穴原さんのお家でした。
古い道具がちょっとだけ飾られたシンプルなお部屋は今私が大好きな雰囲気で、以前雑誌で見た可愛いお部屋も好きだったのですが、やはりセンスのいい人はどうやっても素敵なんだな・・としみじみ・・。
他にも、布を使ったモノ作りをされる方々のお部屋はどれも素敵で、羨ましい!!
そして私がハッとしたページは、『持っていたい、使ってみたい宝物 裁縫箱+箱』。
布のもの作りをするようになって俄然興味を惹くようになった裁縫箱なんですが、大好きな「いいもの展」の岩田美智子さんや、前川秀樹さんの作られた箱とそれに合わせた針刺しや木の糸巻きなどの組み合わせがとても素敵でため息です!!
高知市のアトリエ エム・ツウでは、10月にこの「裁縫道具+箱」展が開かれるそうで、行ってみたい〜〜と思いました・・高知の人、羨ましい!!
他にもEkocaのお店の写真がたっぷり載っていたり、版画家松林誠さんの「古い家に暮らす」のページ、「お米を食べよう。」の特集も、この雑誌らしい、生活感があるのに素敵な写真で、今回もどのページも見ごたえ読みごたえがあって嬉しいです。
写真は無いのだけれど、126〜7ページの、「私にもできる  ていねいな暮らし方とは?」も、2ページだけれども読みごたえありました。
特に、「ほうきで掃除をすると願いがかなう」という言葉に目がとまりました!!
何事も掃除=普段の生活から・・なのでしょうネ・・。
 


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