好きな理由
高橋 みどり


高橋みどりさんの新刊『好きな理由』(メディアファクトリー)
-ここらへんでもう一度私の好きなものを見つめて、
好きの基準を知っておこう。
そうして自分流の気持ちのいい生活を始めよう。-
と、帯に書かれています。
久しぶりのお引っ越しを期に、見極めて買うようになったな・・と思っていた割に、モノが多くて、片付けても片付けても減らない山に、「愚かな自分を見ているようで恥ずかしくもあり、腹立だしくもあった。」・・とのこと・・
ああ、胸にズキンと響くこのお言葉・・
最近私もようやく思いはじめているコトでもあるのですが、好きと思って持ち帰ったモノをもっとじっくり見てやらなければ・・ってこと。
去年12月のクリスマスイベントで「プチココ的雑貨のススメ」でプチココさんもおっしゃってました・・「お家に帰ったら、戸棚を開いて好きな雑貨をじっくり見て、どうやったら素敵に置けるか思ってみて下さいネ・・」って・・
なので、今年はなるべく家にある雑貨を日記にも登場させてやりたいな・・と思ってます。
で、今日はこの本にも載っていて、あ〜私と同じ!!と嬉しくなった岩田美智子さんの箱を、高橋みどりさんの真似をして、本棚に置いてみました。




本棚に並べてみて判ったのは、本の背の色の大事さ・・
私は文庫本も見分けがつかないので、カバーを外したり、逆に無地のカバーをつけたりするのは嫌いなんですが、この岩田さんの白い箱を並べてみると、カラフルな背が並んでいると似合わないっていう、マァちょっとでもセンスのある人だったらすぐに気が付くコト・・
で、撮影用に、至急背の白っぽい本を集めて並べてみました・・
うんうん・・やっぱりカラフル背表紙よりは似合ってる。
とは言え、撮影が終わったら、岩田さんの箱もまた壁に取り付けた棚に返すので、カバーは元通りなんですけれども、この辺り徹底できないところが、オレ流なんでしょうがない・・
さて、高橋みどりさんのこの本ですが、生活の中で使われている、器や洋服、布やトートバックなどが、写真と文で紹介されていて、お惣菜風のお料理ののったお皿や、ちょっとしわが残っている清潔そうなランチョンマットやクロスが、いいカンジの生活感をかもし出していて、とてもいいのです。
普通にまっとうな生活というか、朝御飯をちゃんと食べて、朝家中の窓を開けて、洗濯してたたんで・・
なんてこと無いけれど、大事なコトを淡々と毎日続けているという生活が向こうに見えて、ああいいな〜と思うのです。
その昔の高橋みどりさんのお家の、なんとも普通なお料理しやすそうな台所の写真が気になってスクラップしていたのでしたが、私が惹かれたのは、こういう真っ当な普通の生活故なのかな〜と(自分には無いものなので・・)思いました。
2月18日には、「ひさしぶりの引っ越し」という本も出るそうで、これもとても楽しみです。


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